COMPUTER GRAPHICS

雑味のない美しいビジュアル
CGにしかできない表現があります

広告業界においてCG(コンピュータグラフィックス)の役割はとても重要です。
新しい商品を販売する際には、まだ商品が完成していない場合が多く、その中でリアルなビジュアルを作らなければならない時があります。商品がない以上は写真撮影ができませんので、CGでの表現は必須になります。
 
CGが選ばれる理由のひとつに「本物以上にリアルな質感表現」があります。
現実世界において「傷ひとつないもの」はありません。リアルなCGを作成する場合には、その傷をどう表現するかも重要にはなります。
しかし、広告表現においては、その傷が必要ないことが多くあります。撮影した写真をレタッチによって消すこともできますが失敗すると加工感が大きくでてしまいます。CGによって傷の無いビジュアルを作り出すことで、よりリアルな質感表現のオブジェクトを作ることが可能になります。
 
デジタルスタジオでは、当時ハリウッドなどの映画制作でも使われていた「electric image」を1995年に導入し、県内でもかなり初期の段階からCG制作に関わってきました。特に、印刷物制作の知識を活かした「CMYK変換した時に劣化しないCGビジュアル」制作には定評があり、パンフレットやポスターなどのメインビジュアル制作を多く行っています。
 
近年の映像画質の向上(4K、8K)に伴い、動画でのCG制作は現在行っておりません。
印刷物や映像ないのグラフィック素材としてのCG(静止画)のご相談は受け付けております。

CG制作
CG制作
CG制作
CG制作
CG制作
CG制作
CG制作
CG制作
CG制作
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2019年9月年より栃木県宇都宮市にて専用撮影スタジオを持ち、よりクオリティの高い撮影が可能になりました。

スタジオは大きく3つのエリアに分かれます。人物撮影も余裕な大型スタジオ、車3台分のスペースがあるガレージスタジオ、和室・洋室などがあるハウススタジオです。ハウススタジオとガレージスタジオの間には庭スペースがあり、桜、もみじ、など様々な自然を使った撮影も可能です。
ガレージスタジオでは、床に数センチ水を張り鏡面演出をした撮影も可能です。ロースモークマシンとの併用で幻想的な世界を作り出すことができます。