占い師の方と進めている、AIの相談役づくりのための学習アプリです。
相談したい人がいちばん困るのは、夜中であることが多いものです。でも占い師は一人しかいません。そのあいだをAIが埋めるには、その人がどんな言葉をかけ、どの順番で聞き、どう励ますのかを、言葉にしておく必要があります。
そこで、すきま時間にスマホで答えるだけの設問を作りました。STEP1は、相談者の言葉を見て、自分ならどれを言うかを3つから選ぶ45問です。選択肢は「伝える・受けとめる・たずねる」などの型に分けてあり、しっくりこないときは「私ならこう言う」と自由に書けます。STEP2は、相談の始まり方や終わり方などを、ふだんの言葉のまま書いてもらう90問です。答えにくい設問はパスでき、途中でやめても続きから再開できます。
集計画面では、言い方の傾向やカテゴリごとの進み具合、集まった言葉の一覧を確認できます。いまは学習の機能が動いている段階で、AIが応答する機能はこれから作ります。AIであることを必ず示すこと、重い相談には答えずに専門の窓口を案内することを、最初から決めごとにしています。
こんな悩みから
相談したい人がいちばん困るのは夜中。でも本人は一人しかいない。AIに任せるには、その人の言い方や聞き方を言葉にしておく必要がある。
できること
- 3択で答える45問相談者の言葉を見て、自分ならどれを言うかを選ぶだけ。考え込まずに答えられます。
- 「私ならこう言う」を記録しっくりこないときは、自由に書けます。いちばん大事なデータです。
- 言葉で答える90問相談の始まり方や終わり方を、ふだんの言葉のまま。キーボードの音声入力も使えます。
- 途中でやめても続きから答えにくい設問はパスでき、次に開いたときに続きから出ます。
- 傾向が見える集計画面伝える・受けとめる・たずねるの割合や、集まった言葉の一覧を確認できます。
概要
| 使う人 | 相談を仕事にしている占い師・カウンセラー(監修するご本人) |
|---|---|
| 技術 | Next.js / Supabase / Vercel |
| 状態 | 試作(学習の機能が稼働中) |
画面



お客様の名前は伏せています。画面は開発中のもので、一部をぼかしています。
