
SIGNAGE / LIVE
スマホでライブ中継
iPhoneをライブ中継カメラにして、会場の大画面へ。アプリ不要、中継元は最大3か所、映す画面は台数無制限、遅れは約1秒以内。テロップ・時間割・緊急表示つき。
ブースからのレポート、来られない来賓のあいさつ、別会場の様子。スマホがあれば、その場から会場の大画面へ中継できます。中継業者に頼むほどではないけれど見せたい、という場面にちょうどよい規模の仕組みです。

やることは3つ
- 中継してもらう 送られてきたリンクを開いて「中継を開始」を押すだけ。アプリは不要。三脚でも、手に持って歩きながらでも
- 大画面に映す 会場のサイネージ・テレビ・プロジェクターで短いアドレスを開き、6文字のコードを入れる。次からは電源を入れるだけ
- 切り替える 運営はパソコンかタブレットで、出したい中継を押すだけ。全部の画面が同時に切り替わる
できること
| 中継元 | 最大3か所(ブース・別会場・遠方からも) |
|---|---|
| 映す画面 | 台数無制限。ロビーや控室にも同時に |
| 遅れ | 約1秒以内 |
| 画質 | 標準(720p)・混雑した会場向けの安定重視・パソコン向けの高画質(1080p)から選択 |
| 録画 | しない(その場で届けるだけ。終了日時を過ぎると見られない) |
| 動作確認済み | Chrome搭載のサイネージ、テレビ、iPad、Windows/Mac のパソコン |
中継のない時間も、画面が働く
- 画像・動画・Webサイト・YouTube を順番に表示し、時間になったら中継へ
- 中継元の名前や登壇者名、「ただいま準備中」などのテロップ
- 10分刻みの時間割に、カメラや画像をドラッグで置いて自動化
本番で止まらない仕組み
- 映像が止まった画面は、20秒で接続し直し、45秒で自動で読み込み直す
- 機器ごとの状態を色で表示(映っている/カメラ待ち/映像停止/オフライン)
- 緊急表示のボタンで、全部の画面を一斉に「しばらくお待ちください」に
- 操作画面のヘルプに約100件のQ&A。通信を使わないので会場の回線が遅くてもすぐ答えが出る
- イベントごとに専用のログインと権限
一眼カメラや業務用カメラ、スイッチャーをお持ちなら、パソコン経由でそのまま使えます。
