昨年(2020年)NHK WORLDのドキュメンタリー番組の収録にカメラマンとして参加しました。一眼レフでの動画撮影として参加。普段の広告撮影と違いに戸惑いも多かったのですが、色々と考えるきっかけになりました。
写真・動画どちらにしても、カメラを扱う際には、「正確性」を最優先に、その上での「センス」や「テクニック」が必要になります。また、撮影内容によっては「機動性」も求められることが多いもののひとつです。
もっとも重要なのは「正確であること」
そして、その正確を重視するための手段(準備)をどのようにするか?がとても大切です。広告の現場では、テストを繰り返して本番を迎えます。テイクも何度か行い、ベストの状態を目指すことも珍しくありません。しかし、ドキュメンタリーに与えられた撮影機会は1度きりです。そんな中で、正確性をどう維持できるか?をとても考えさせられる撮影でした。
Ashio: Memory of the Forest – Journeys in Japan | NHK WORLD-JAPAN On Demand